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疲れがとれない原因は◯◯かも

こんにちは。

姿勢改善専門スタジオザリフォーマーです。

「朝起きる事ができない」

「常に疲労感が抜けない」

「夜になると元気が出てくる」

こんな症状は当てはまらないですか?

これらの症状が当てはまる場合、副腎疲労が考えられます。

慢性化するとうつ病不眠集中力低下といった不調のリスクが高くなりますので、当てはまる場合は原因を知って対策していきましょう。

副腎疲労の原因

 

そもそも副腎疲労ですが、腎臓の上にある副腎が過度に疲労している状態です。

副腎自体は小さい臓器ですが、脳からの指令に従い体の各器官に様々なホルモンを送る役割を担っています。

そして、そのホルモンの中でも重要なのが元気出したりストレスを退治する為に必要なコルチゾール

コルチゾールが機能する事で、体を炎症やストレスから守る事が可能です。

しかし、コルチゾールへ負担がかかると分泌量が低下して上記に挙げた病気や不調の元になってしまいます。

コルチゾールに負担がかかりやすい習慣としましては

  • 昼夜逆転の生活
  • お酒、喫煙
  • 糖質ばかり食べる
  • 人間関係、仕事のストレスで悩む時間が多い

長期間のストレスや栄養バランスの乱れによって体内が炎症化すると、コルチゾールへの負担が増してしまいます。

この状態が続くと結果的にコルチゾールを分泌している副腎にも負担がかかる事で

副腎疲労の症状が出やすくなるのです。

副腎疲労の対策法

副腎疲労は基本的にストレスや体の炎症がなければ栄養療法で緩和が期待できると言われています。

すぐに実践できそうなものを本日は2つ紹介します。

まずは、体に良い油を摂取して悪い油は避ける

油は私たちの体を作る上で欠かせない3大栄養素の一つですが、摂取する油の質が悪いと細胞に悪影響をもたらします。

細胞が働かない事で免疫力低下や臓器に負担がかかるので、摂取する油の質には気をつけましょう。

次に糖質の摂取量見直し、水溶性食物繊維の摂取です

糖質の過剰摂取は腸に悪い悪玉菌を増やす原因になります。

ですので、腸に良い善玉菌を摂取して腸内環境を良好な状態に保つようにしましょう。

善玉菌を増やすためには水溶性食物繊維の摂取がお勧めです。

おくら、海藻類(わかめ、昆布)、大麦、アボカド

これらの食品を意識的に摂取するようにしてみてください。

急な食生活の変化はかえってストレスになる場合がありますので、できる事からトライする事がお勧めです。

常に疲労感が抜けない方や睡眠に不満を持っている方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


この記事の執筆

中山 佑(なかやま ゆう)

パーソナルトレーナー養成の専門学校卒業後、新潟県三条市の某ジムにて勤務。
老若男女問わず幅広いジャンルの方々に対して、パーソナルトレーニングやスタジオレッスンでの指導を経験。
パーソナルセッションを担当していく中で、短期的な成功よりも運動を継続する事によって、身体とマインド両方がより良い方向へ向かうアプローチを提供。

4年半勤務した後、the REFORMERの「姿勢の悩みや身体の不調を根本的に改善する」というコンセプトに魅力を感じ入社し現在に至る。

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