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ベットに入っても寝付けない方へ

こんにちは。

機能改善専門スタジオザリフォーマーです。

ベットに入ってもなかなか寝付けないこと、ありますよね。

私も以前まではなかなかすぐには寝付けず、ベットに入っていから1時間近く経ってから寝ることもありました。

そこで本日は、寝付きが悪い原因と寝る前におすすめのエクササイズをご紹介します!

寝付きが悪い原因

寝付きが悪い原因として、緊張(交感神経優位)リラックス(副交感神経優位)の切り替えがうまくできていない可能性が考えられます。

例えば、ベットに入ってからスマホをいじってしまう場合、

目からたくさんの情報が脳へ送られ、それらを処理するために脳が活発に働きます。

その結果、交感神経優位になってしまうのです。

寝る前にスマホをいじってはいけないと言うのも納得ですね!

そのため、寝る前にスマホをいじるのではなく、

呼吸をゆっくり行うエクササイズ筋を緩めるエクササイズを行い副交感神経優位の状態にしていきましょう!

寝る前におすすめのエクササイズ3選

アルマジロ呼吸

背中を丸めた状態で呼吸を行うエクササイズです。

背中側にたくさん空気を入れるイメージで呼吸を行いましょう。

10-10-10呼吸

息を10秒吸って、10秒吐いて、10秒息を止めるエクササイズです。

いきなり10秒ごとに行うのは難しいかもしれませんので、最初は5-5-5呼吸からチャレンジしましょう!

「アルマジロ呼吸」にこの呼吸法を組み合わせるのもおすすめです!

ソラシックツイスト

胸回りの筋をストレッチするエクササイズです。

鎖骨から腕を伸ばすようなイメージでリラックスしながらストレッチをします。

こちらもゆっくりと呼吸をしながら行いましょう!

以上の3点のエクササイズを寝る前に実践してみてください!

また、ピラティスと睡眠についての記事もございますので下記のリンクからご確認くださいませ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

この記事の執筆

佛川 大輝(ぶつかわ たいき)

小学校〜高校まで野球に専念、投手をつとめ甲子園出場を目指し活躍。
その後、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科入学、解剖学や生理学などの基礎から、スポーツ心理学・健康医科学などの実践的な内容まで、あらゆる脳や身体の仕組みについて学ぶ。しかし、運動一筋だった生活から一度離れ、様々な価値観や考え方に触れてみたいと思い、大学卒業後は税理士事務所に就職。
就職後、働きながら10kg以上のダイエットに成功し、運動だけでなく生活習慣や食事の重要性を実感。そのような中、代表トレーナーである上村に出会い、ピラティスの魅力に惹かれ、身体についてふたたび学びを深め始める。
そして、運動だけではなく、食事や生活習慣に包括的なアプローチを通してお客様をサポートできるthe REFORMERへの入社に至る。

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