
01肩こり
頭が前に出ると、首への負担が大きくなります
頭の重さは約6kg。頭が本来の位置にあれば首への負担は大きくありませんが、スマホやパソコンを見ようと頭が前に出ると、首への負担は大きく増えます。その負担を支えるために首や肩まわりの筋肉が緊張し続け、血流が悪くなることが、肩こりの原因のひとつと考えられます。
マッサージでほぐすと一時的には楽になるけれど、しばらくすると戻ってしまう。そんな方は、土台となる背骨や骨盤の位置から姿勢を見直していくことが、根本的な解決につながります。
肩こり、腰痛、疲れやすさ、体型の崩れ。一見バラバラな悩みも、根っこには姿勢の崩れがあることが少なくありません。
気になるお悩みを選ぶと、その原因とザリフォーマーでのアプローチをご覧いただけます。

頭が前に出ると、首への負担が大きくなります
頭の重さは約6kg。頭が本来の位置にあれば首への負担は大きくありませんが、スマホやパソコンを見ようと頭が前に出ると、首への負担は大きく増えます。その負担を支えるために首や肩まわりの筋肉が緊張し続け、血流が悪くなることが、肩こりの原因のひとつと考えられます。
マッサージでほぐすと一時的には楽になるけれど、しばらくすると戻ってしまう。そんな方は、土台となる背骨や骨盤の位置から姿勢を見直していくことが、根本的な解決につながります。

慢性的な腰痛は、いくつもの要因が重なって起こります
慢性的な腰痛は、はっきりした原因がひとつあるのではなく、さまざまな要因が組み合わさって起こるものがほとんどです。たとえば運動不足が続くと、身体は緊張が抜けにくい状態になり、背骨へのストレスや腰まわりの血流の悪化につながると考えられます。
姿勢改善のためのエクササイズは、身体を自分で動かすことで、痛みを生み出す要因を減らしていきます。食事の内容が関わることもあるため、あわせて見直していきます。

首や肩まわりの緊張が、頭痛を誘うことがあります
背中が反って肋骨が前に突き出し、頭が前に出た姿勢は、首や肩まわりに大きな負担がかかります。首や肩の筋肉が過剰に緊張することでコリが生まれ、それが頭痛を誘発することも考えられます。
姿勢を見直して首や肩まわりの負担を減らすことで、頭痛を引き起こす要因を減らしていきます。

循環を良くするには、動かすことと、流れやすい姿勢が大切です
むくみの改善には、血液やリンパ液の循環を良くすることが大切です。ポイントは、ポンプの役割をする筋肉を動かしているか、そしてリンパが流れやすい状態にあるか、の2つです。
デジタル機器を長時間使う生活では、巻き肩や骨盤の前傾が起こりやすく、リンパの流れを妨げてむくみやすい状態をつくると考えられます。ピラティスの動きで、ポンプの役割をする筋肉を動かしながら姿勢を整えていきます。

姿勢の崩れは、休まりにくい身体につながります
背中が反って肋骨が前に突き出た姿勢では、自律神経のうち交感神経が優位な状態になりやすいと言われています。この状態が続くと、身体が休まりにくく、慢性的な疲労につながることがあります。
「疲れやすくなった」「朝起きるのがつらい」という方には、姿勢改善とあわせて、栄養・生活習慣のサポートをおすすめしています。

運動の前に、まず食事の見直しから
運動は大切ですが、先に考えていただきたいのは食事です。厳しい食事制限ではなく、無理のない範囲で知識を身につけていく方法をとります。
体重が増える原因は、食生活にあることがほとんどです。基本となる食事を見直したうえで、ピラティスや筋力トレーニングを行うことで、姿勢を整えながらスタイルアップまで目指せます。

体脂肪と、お腹まわりの使い方の両方から見直します
下腹部が気になる原因として考えられるのは、体脂肪の量と、骨盤の位置や立ち方のクセです。
食事の見直しとあわせて、ピラティスで骨盤の位置や立ち方、お腹まわりの使い方を身につけていきます。

脚の使い方が原因なら、改善できる可能性があります
O脚は、生まれつきの骨の変形ではなく、後からついた脚の使い方が原因であれば、改善できる可能性が高いです。普段の姿勢や歩き方、スクワットのやりすぎやフォームが影響していることもあります。
脚の使い方を学び直し、身体に覚えさせていきます。

二の腕だけでなく、背中や肩甲骨から見直します
二の腕は、引き締めるのが難しい部位のひとつです。二の腕を直接動かす筋トレだけではあまり効果が出にくく、背中や肩甲骨の位置、姿勢が関わっていることも多くあります。
ピラティスで姿勢を整えることで、変化を感じやすくなります。
ブログでくわしく解説しているテーマです。
「胸を張る」だけでは、姿勢は変わりにくい
姿勢は、目(視覚)・耳の奥のバランスのセンサー(前庭感覚)・筋肉や関節からの情報(体性感覚)をもとに、脳が無意識に調整しています。胸を張ろうと意識するだけでは変わりにくく、かえって首や腰に力が入ることもあります。
反りすぎている部分をゆるめ、背骨を丸める・ひねる動きを取り戻すことから始めます。ピラティスのさまざまな体勢や動きで、身体にいろいろな感覚を入れていきます。
背中が丸まると、呼吸は浅くなりやすい
背中を丸めて座ると、肺活量や息を吐く勢いが下がるという研究報告があります。長時間のデスクワークで、知らないうちに呼吸が浅くなっているかもしれません。
ピラティスでは、呼吸に合わせて身体を動かします。姿勢と呼吸の両方を整えていきます。
緊張が抜けない身体は、眠りにつきにくい
寝つけない原因には、寝る前の明るい光、起きる時刻のばらつき、身体の緊張、手足の冷え、夕方以降のカフェインなどがあります。
運動で身体の緊張を抜くことに加えて、生活習慣と食事の面からもアドバイスします。
冷えには、運動不足と食事の両方が関わります
手足の血流は自律神経が調整しています。冷えには、身体の中で作る熱が少ないこと、鉄不足、座りっぱなし・運動不足などが関わると考えられています。
身体を動かす習慣づくりと、タンパク質や鉄を意識した食事の両面からサポートします。冷えが強い場合は、医療機関にご相談ください。
産後の身体に合わせて、無理なく整える
妊娠・出産を経た身体は、姿勢や動きが変わりやすい時期です。体調に合わせて、無理のない範囲から始めていきます。
マタニティ・産後の指導経験のあるトレーナーが担当します。かかりつけの医師にご確認のうえ、事前にご相談ください。
ドレス姿で見られるのは、体重より姿勢
背中・肩・デコルテが見えるドレスでは、猫背や巻き肩が写真でも目立ちやすくなります。二の腕だけ・お腹だけを細くするのは難しく、体重を落とすだけでは姿勢のクセも変わりにくいものです。
姿勢を整えながら、全身で引き締めていきます。式や前撮りの日程が決まったら、早めに始めるのがおすすめです。
※ここに書かれている内容は、不調の一般的な考え方をまとめたものです。痛みが強い場合や長く続く場合は、医療機関にご相談ください。効果には個人差があります。
あなたの不調の原因を、体験レッスンでお伝えします
同じ悩みでも、原因は一人ひとり違います。姿勢と動きを評価したうえで、改善までの道筋をご提案します。
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