こんにちは!
姿勢改善専門スタジオthe REFORMERです!
本日は実際のお客様の身体の変化についてご紹介いたします。
最近では30代や40代だけでなく、20代のお客様も増えてまいりました。
若いうちから健康意識が高いことは素晴らしいことですね!
「猫背を改善したい」
「身体のボディラインをきれいにしてメリハリをつけたい」
「身体の痛みを改善して生活をより豊かにしたい」
上記のようなお悩みを抱えている方の参考になる内容となっています。
ぜひ最後まで読んで見てください。
また、過去に
上記の投稿がございますので、こちらもご覧ください。
パーソナルトレーニングの成果
まずこちらをご覧ください。

こちらのお客様は姿勢が悪い、仕事終わりの腰痛や肩甲骨周りの痛みに悩んでおり、当スタジオに通い始めました。
写真をご覧いただくと猫背だった姿勢が改善したことで目線も上がり、身体のラインが一直線になったことがわかるかと思います。
また、姿勢が改善されたことで腰痛の改善や肩甲骨周りの痛みの緩和にもアプローチすることができました。
痛みのレベルを0〜10段階で評価するNRSを用いて痛みを表しますと、
体験レッスン来店時:8
週1回のレッスン継続後:2〜3
数値化しますと痛みがかなり減少したこともわかるかと思います。
痛みの指数 NRSについて
ここからさらに身体の引き締めにもアプローチしていく予定です。
ちなみにお客様の場合
期間 :1ヶ月間
頻度 :月4回パーソナルトレーニング(週1回)
このような頻度で姿勢が改善されました。
まだスタジオに通い始めて1ヶ月でこの変化は素晴らしいですね!
パーソナルトレーニングを受けた実際の声
パーソナルトレーニングを受けて実際にお客様からいただいた声をご紹介いたします。
これまで「猫背で姿勢が悪い」ということに悩んでおりました。
また、日常的に肩甲骨周りや腰の痛みもありザリフォーマーに通い始めました。
4回のレッスンで姿勢にここまでの変化が出たのでビックリしました。
さらには肩甲骨周りの痛みはなくなり、腰痛も連勤や夜勤の際に少し出る程度になりました。
今後も無理のない範囲で運動を継続していこうと思います。
お客様に合ったプログラムを作成し、アプローチ

M様の場合、単に姿勢が悪いから、猫背だから腰痛や肩甲骨周りに痛みがあった訳ではなく、「側彎」の疑いがありました。
側彎とは、脊柱(背骨)を正面から見た場合に、左右に曲がっている状態を脊柱側彎症といいます。
日本側彎症学会より引用

側彎のまま生活をしておりますと、背骨が正しいアーチを保てずに姿勢が乱れて痛みの原因となってしまいます。
そのため、まずは側彎を改善することから始めていくこととなりました。
M様の主訴であった「猫背の改善」にプラスして「側彎へのアプローチ」も併せて実施いたしました。
その結果、前屈時の背骨の側彎はほとんど見受けられず、ほぼ一直線になりました。
正しく真っ直ぐになっているかどうかはレントゲンにて確認が必要ですが、M様の腰痛も改善してきていることからかなり良い結果になっているかと思われます。
このようにプロの目線から「お客様の主訴の根本原因はどこにあるのか」を見極めて、適切に対処することが重要なのです。
猫背改善におすすめなエクササイズ

猫背改善におすすめのエクササイズをいくつかご紹介いたします。
普段から姿勢を気にされている方には特に実践していただきたいエクササイズですので、
寝る前の10分間でリラックスをしながら行っていただけますと幸いです。
ソラシックツイスト
こちらは巻き肩による肩こりにアプローチをするエクササイズとなっております。
ゆっくりと呼吸をしながら大きく腕を回すことで胸周りをほぐし、巻き肩によって硬くなった胸周りを緩めていきます。
POSストレッチ
こちらのエクササイズでは、広背筋(背中の筋肉)だけでなく、お尻周りも同時にストレッチすることができます。
背中だけでなく、お尻周りにもアプローチを行うことで背面全体の筋肉を緩めます。
大きく深呼吸をしながら行うことで筋肉を緩め、凝り固まった身体をほぐしていきましょう。
キャット
こちらのエクササイズは肋骨のポジションを整えるだけでなく、背骨のアーチも整えてくれるので反り腰や巻き肩、ストレートネック、フォワードヘッドなど、包括的なアプローチが期待できます。
全身を緩めたあとは、背骨を動かして頭や首、肋骨のポジションを整えていきましょう。
姿勢の改善や痛みの改善を始めるのに「もう遅い」なんてことはございません。
皆さんの人生を豊かにするきっかけになれば嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事の執筆
佛川 大輝(ぶつかわ たいき)
小学校〜高校まで野球に専念、投手をつとめ甲子園出場を目指し活躍。
その後、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科入学、解剖学や生理学などの基礎から、スポーツ心理学・健康医科学などの実践的な内容まで、あらゆる脳や身体の仕組みについて学ぶ。しかし、運動一筋だった生活から一度離れ、様々な価値観や考え方に触れてみたいと思い、大学卒業後は税理士事務所に就職。
就職後、働きながら10kg以上のダイエットに成功し、運動だけでなく生活習慣や食事の重要性を実感。そのような中、代表トレーナーである上村に出会い、ピラティスの魅力に惹かれ、身体についてふたたび学びを深め始める。
そして、運動だけではなく、食事や生活習慣に包括的なアプローチを通してお客様をサポートできるthe REFORMERへの入社に至る。
